アメリカのディーラーはいい加減なことが多く、
せっかく購入した車にいきなり不具合が、、ということもあります。
ネット上で調べてみると、アメリカでは、一度購入してしまうと、もう直してもらえずに泣き寝入り、
という話が多いです。
確かに、1週間とか経ってしまうと難しいですが、
2,3日以内であれば、直してもらえる可能性があります。
少なくとも、私は直してもらえました。
私の場合、良く見ると、フロントガラスに傷があり、このままだといずれ割れてしまいます。
そこで、翌々日にディーラーへいって交渉しました。
当然ながら、というか、変な担当者だったこともあり、むかつくことに、
確認しなかったお前が悪い。このままだとガラスはいずれ大破するだろう。
みたいなことを言われました。
お前らの整備不足だ、と言っても、全く話を聞いてもらえませんでした。
そこで、アメリカ人の友人に教えてもらったように、
マネージャーと話をさせてくれ、と言いました。
すると、マネージャーがやってきて、、全く議論することもなく、
直してやればいいじゃないか、で無事に終了しました。
すべての取引でそうですが、担当者には何の権限もありません。
今回の例は一つの例ですが、困ったときには、マネージャーと話がしたい、
といえば、最低限の対応はしてくれると思います。
2016年12月31日土曜日
アメリカで車を買う ~ディーラーから購入~
前回、個人売買での手続きを書いてみましたが、
一応、ディーラーでの売買も簡単に載せてみます。
簡単に、といっていいくらいに実際に簡単です。
買う時には、まずはネットでそのディーラーのホームページへ行き、
買いたい車を見つけて電話します。
そして、日時を決めて見学にいきます。
気になる車がいくつかあれば、複数のディーラーをまわるのも良いかと思います。
値段の妥当性は、Kelley Blue Bookという、車の価値を見積もれるサイトで確認するとよいです。
サイトはこちら(サイトへ移動します)
あとは、気に入ったら購入です。
友人の購入にも付き合ったりもしましたが、10%くらいなら割引してもらえます。
今買うから安くしてくれ、みたいな感じOKです。
担当の人には価格を下げる権限がないので、マネージャーと確認してくる、
というプロセスを経てから、価格割引、となります。
事故の履歴がある場合には売却する際に、値段が落ちてしまうので、
必ず、事故履歴については聞きましょう。
普通は、聞かないでも教えてくれます。
支払いは、そこそこ金額が大きくなるので、個人の小切手では支払いできません。
銀行へ行って、車を買いたいので、この額のチェックを作ってくれ、といってチェックを発行してもらいます。
また、車を引き取る日が決まったら、保険屋さんに連絡をして、
車載番号を伝えて、運転する日からの保険をかけてもらいます。
これは個人売買と同様で、まずTemporaryの保険証をメールでもらってそれをコピーして車に置いておきます。
購入後は、紙のナンバープレートと一時的にもらいます。
これは一か月間有効なので、この間に、BMVと呼ばれる免許センターのようなところへ行き、
正規のナンバープレートをゲットします。
もちろん、この時には、車のタイトル(CERTIFICATE OF TITLE)とE-Checkが必要です。
これで終了。
個人売買と違って、車のタイトル(CERTIFICATE OF TITLE)の譲渡、
というステップがない、という点くらいが違います。
あとは、一応、ディーラーで軽く出会っても整備されているので、そこは安心です。
とは言っても、完璧には整備されていないので、
購入前にはしっかりと車を自分で確認して(自信がなければアメリカ人についてきてもらい)
それから購入することをお勧めします。
一応、ディーラーでの売買も簡単に載せてみます。
簡単に、といっていいくらいに実際に簡単です。
買う時には、まずはネットでそのディーラーのホームページへ行き、
買いたい車を見つけて電話します。
そして、日時を決めて見学にいきます。
気になる車がいくつかあれば、複数のディーラーをまわるのも良いかと思います。
値段の妥当性は、Kelley Blue Bookという、車の価値を見積もれるサイトで確認するとよいです。
サイトはこちら(サイトへ移動します)
あとは、気に入ったら購入です。
友人の購入にも付き合ったりもしましたが、10%くらいなら割引してもらえます。
今買うから安くしてくれ、みたいな感じOKです。
担当の人には価格を下げる権限がないので、マネージャーと確認してくる、
というプロセスを経てから、価格割引、となります。
事故の履歴がある場合には売却する際に、値段が落ちてしまうので、
必ず、事故履歴については聞きましょう。
普通は、聞かないでも教えてくれます。
支払いは、そこそこ金額が大きくなるので、個人の小切手では支払いできません。
銀行へ行って、車を買いたいので、この額のチェックを作ってくれ、といってチェックを発行してもらいます。
また、車を引き取る日が決まったら、保険屋さんに連絡をして、
車載番号を伝えて、運転する日からの保険をかけてもらいます。
これは個人売買と同様で、まずTemporaryの保険証をメールでもらってそれをコピーして車に置いておきます。
購入後は、紙のナンバープレートと一時的にもらいます。
これは一か月間有効なので、この間に、BMVと呼ばれる免許センターのようなところへ行き、
正規のナンバープレートをゲットします。
もちろん、この時には、車のタイトル(CERTIFICATE OF TITLE)とE-Checkが必要です。
これで終了。
個人売買と違って、車のタイトル(CERTIFICATE OF TITLE)の譲渡、
というステップがない、という点くらいが違います。
あとは、一応、ディーラーで軽く出会っても整備されているので、そこは安心です。
とは言っても、完璧には整備されていないので、
購入前にはしっかりと車を自分で確認して(自信がなければアメリカ人についてきてもらい)
それから購入することをお勧めします。
2016年12月30日金曜日
アメリカで車を買う ~個人売買~
アメリカでは車がないと生きていけません。
ニューヨークやカリフォルニア州のような都会ならまだしも、少なくともオハイオ州で生活するためには必要です。
ディーラーで車を購入するのはそんなに大変ではありませんが、
個人売買で車を買う際にはいくつか知っておくべき手続きがあります。
と言っても難しいものではないです。
まず、車の売買で重要なのが、車のタイトル。
CERTIFICATE OF TITLE、という題名の1枚の書類です。
車を自分のものにするには、この書類”車のタイトル(CERTIFICATE OF TITLE)”を、自分の名義に書き換えてしまえばOKです。
やり方は簡単。
入手前は、タイトルを持っている人の名前がタイトル前面には記載されています。
タイトルの名義を自分へ変更するために、売却者と一緒にすべきことは、
1.タイトル書類の後面に、現タイトル保持者の名前とサインを書く:タイトル保持者
2.さらに、マイル数、売却価格を記載する:タイトル保持者
3.自分の名前とサインを書く:自分
4.それらのやり取りがしっかり行われたことを証明するサインをもらう:Notary
で終了です。
ちなみに、マイル数、値段、などをボールペンで書きますが、これを間違えて斜線などを引いたりすると、、
大きな問題になります。
その場で、すぐにNotaryと相談しましょう。
その次の手続きとしては、上記の名前やサインやらが入った旧タイトルをもってBMW(免許センターのような場所)へ行き、
タイトルの名義を自分に変えてもらいます。
ここでは、E-Checkと呼ばれる、排気量試験の検査結果が必要となりますので、
E-Checkで場所を検索すればたくさん出てきますので、排気量をチェックしてもらって書類をもらっておく必要があります。
E-Checkは基本的に無料です。
日本でいう車検のようなものですが、日本と違って、排気していればOK、となります。
だから、車のドアがガムテープになっていようが、ガラスが割れていても全く問題なし。
自分名義のタイトルが得られたら、ナンバープレートを新しくして、1年分の車両登録を行います。
登録証は、かなりチープな小さいシールなのでこれをナンバープレートに貼ります。
年間で$50くらいです。
誕生日の度に更新なので、登録時期によっては損します。可能であれば、うまくずらしましょう。
タイトル変更の際には、車の税金を払う必要があり、
大体車の価格の10%弱です。
$10000の場合は$900くらい。
車の保険に関しては、運転するであろう日の前までに、保険会社と契約して、
”この車載番号の車に、○○日から保険をかけてくれ”、とお願いしておきます。
保険の書類が届かなくても、Temporaryの許可を出してくれる(メールで書類を送付してくれる)ので、その暫定書類を持参します。
これで終了。
あとは、アメリカの左ハンドルと右車線運転に慣れればOKです。
ニューヨークやカリフォルニア州のような都会ならまだしも、少なくともオハイオ州で生活するためには必要です。
ディーラーで車を購入するのはそんなに大変ではありませんが、
個人売買で車を買う際にはいくつか知っておくべき手続きがあります。
と言っても難しいものではないです。
まず、車の売買で重要なのが、車のタイトル。
CERTIFICATE OF TITLE、という題名の1枚の書類です。
車を自分のものにするには、この書類”車のタイトル(CERTIFICATE OF TITLE)”を、自分の名義に書き換えてしまえばOKです。
やり方は簡単。
入手前は、タイトルを持っている人の名前がタイトル前面には記載されています。
タイトルの名義を自分へ変更するために、売却者と一緒にすべきことは、
1.タイトル書類の後面に、現タイトル保持者の名前とサインを書く:タイトル保持者
2.さらに、マイル数、売却価格を記載する:タイトル保持者
3.自分の名前とサインを書く:自分
4.それらのやり取りがしっかり行われたことを証明するサインをもらう:Notary
で終了です。
ちなみに、マイル数、値段、などをボールペンで書きますが、これを間違えて斜線などを引いたりすると、、
大きな問題になります。
その場で、すぐにNotaryと相談しましょう。
その次の手続きとしては、上記の名前やサインやらが入った旧タイトルをもってBMW(免許センターのような場所)へ行き、
タイトルの名義を自分に変えてもらいます。
ここでは、E-Checkと呼ばれる、排気量試験の検査結果が必要となりますので、
E-Checkで場所を検索すればたくさん出てきますので、排気量をチェックしてもらって書類をもらっておく必要があります。
E-Checkは基本的に無料です。
日本でいう車検のようなものですが、日本と違って、排気していればOK、となります。
だから、車のドアがガムテープになっていようが、ガラスが割れていても全く問題なし。
自分名義のタイトルが得られたら、ナンバープレートを新しくして、1年分の車両登録を行います。
登録証は、かなりチープな小さいシールなのでこれをナンバープレートに貼ります。
年間で$50くらいです。
誕生日の度に更新なので、登録時期によっては損します。可能であれば、うまくずらしましょう。
タイトル変更の際には、車の税金を払う必要があり、
大体車の価格の10%弱です。
$10000の場合は$900くらい。
車の保険に関しては、運転するであろう日の前までに、保険会社と契約して、
”この車載番号の車に、○○日から保険をかけてくれ”、とお願いしておきます。
保険の書類が届かなくても、Temporaryの許可を出してくれる(メールで書類を送付してくれる)ので、その暫定書類を持参します。
これで終了。
あとは、アメリカの左ハンドルと右車線運転に慣れればOKです。
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